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  • 2011.07.03 Sunday

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浅間山の噴火情報

JUGEMテーマ:ニュース

浅間山の噴火

火山活動が活発化していた長野と群馬の県境の浅間山で小規模な噴火が2月2日午前2時前確認された。
噴煙は一時、高さ2000メートルに達した。
長野・軽井沢町はもとより東京都、横浜市でも降灰が確認されている。
気象庁によると、浅間山は2日午前1時51分ごろに噴火し、噴煙の高さは、2000メートルに達した。
気象庁の観測では、火口から1キロ付近まで噴石が飛んでいるのが確認された。
火口から約11キロ離れた長野県警軽井沢署をはじめ、東京都、横浜市でも降灰が確認されている。
2月2日、軽井沢町内の小中学校では通常通り授業が行われたが、子供たちはマスクをして登校したようだ。
気象庁は2月1日、噴火警戒レベルを「レベル3」に引き上げ、警戒していた。
「レベル3」では入山が規制される。
気象庁は、火口から4キロの範囲で、大きな噴石が飛ぶ恐れもあると警戒を呼びかけている。
浅間山上空からはヘリコプターで河口付近の状況を監視するとしている。

浅間山の地図

9月22日より浅間山火山活動度がレベル1(静穏な火山活動)」に引き下げられました。
これにより前掛山の登山規制が緩和され、登山ルートに限って入山可能となりました。
しかし、あくまで自己責任を伴うもので、風向きの変化による火山災害などには十分な注意が必要です。
(執筆者:野口冬人)
浅間山周辺の地図

浅間山ライブカメラ映像


浅間山 wikiより

浅間山(あさまやま)は群馬県吾妻郡嬬恋村と長野県北佐久郡軽井沢町及び御代田町の境にある安山岩質の複合火山
円錐型をしている。標高2,568m。世界でも有数の活火山として知られる。
数十万年前から周辺では火山活動が活発であり、それらの火山は浅間烏帽子火山群と総称される。
噴火と山体崩壊を繰り返し、現在の姿に至る。大規模な山体崩壊と崩壊土砂が流出した痕跡は、遠く離れた群馬県前橋市の台地上などに厚い堆積物として残っている。
2007年、日本の地質百選に選定された。

浅間山荘事件とは

浅間山荘事件(あさまさんそうじけん)または、あさま山荘事件、1972年2月19日に始まる長野県北佐久郡軽井沢町にある河合楽器の保養所「浅間山荘」において連合赤軍が起こした事件。
連合赤軍のメンバー5人(坂口弘、坂東國男、吉野雅邦、加藤倫教、加藤倫教の弟)が、浅間山荘の管理人の妻(当時31歳)を人質にして10日間に渡って立てこもった。
人質は219時間監禁されており、警察が包囲する中での人質事件としては日本最長記録になる。
2月28日に警察が浅間山荘に強行突入し、死者3名(うち機動隊員2名、民間人1名)、重軽傷者27名(うち機動隊員26名、報道関係者1名)を出した。
しかし人質は無事救助され、立てこもり犯5人は全員逮捕。
警察突入の模様は、テレビで生中継され、その視聴率は調査開始以来最高の数値となった。
人質救出の瞬間は民放、NHKを合わせて視聴率90%弱を記録した。
同日のNHKの報道特別番組は10時間40分に渡って放送され、視聴率平均50.8%を記録。
この視聴率は報道特別番組の日本記録である。
現場となった保養所名は「浅間山荘」だが、マスコミが事件発生当時「あさま山荘」と表記したため、事件名として「あさま山荘事件」と表記されることが多い。

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