2009年 今年の恵方

JUGEMテーマ:社会の出来事

今年の恵方

2009年今年の恵方は東北東です。
正確には東微北といいますが、更に正確にいうと甲になります。
今年2009年の恵方を地図で調べる↓
http://senrioka-info.net/0_s-info/ehou.htm

恵方巻きとは

恵方巻き(えほうまき)とは節分に食べると縁起が良いとされる巻き寿司のことです。
またはそれを食べる風習を指します。
これは恵方寿司とも呼ばれます。
節分の夜にその年の恵方に向かって目を閉じて一言も喋らず、願い事を思い浮かべながら太巻きをまるかじりするのが習わしです。
まるかじりは近畿方言ではまるかぶりといいます。
恵方巻きは、商売繁盛や無病息災を願って行うもので、七福神に因み、かんぴょう、キュウリ、シイタケ、だし巻、うなぎ、でんぶ等七種類の具を入れます。
恵方巻きには福を食べるという意味合いもあるそうです。

恵方巻について

節分の夜に恵方(陰陽道に基づく「その年の最もよい方角」2009年は東北東)を向いて食べる巻き寿司のこと。
節分の夜に恵方を向いて無言のまま丸かぶりするとその年の災難をのがれることができると言われています。

恵方巻きの食べ方

恵方巻きの食べ方には3つの決まりがあり、1つは1人1本、包丁で切らずにそのまま食べることです。
これは包丁で切ると縁を切ることになるためです。
2つ目は、恵方を向いて食べることです。
2009年は東北東になります。
そして3つ目は、願いごとをしながら食べることです。
これは話すと運が逃げるので、食べ終わるまでしゃべらないようにします。

節分と恵方

節分には、ヒイラギを門柱に飾り、鬼の面をかぶって豆まきをするというのが伝統的な行事です最近では、節分の日に恵方を向いて海苔巻きを食べるといのが流行です。
大阪では、かんぴょうや沢庵をまいたシンプルなものだったようですが、最近では豪華な太巻きが流行っているようです。
節分には厄落としもかねて、色々な恵方巻きを食べて楽しみましょう。

恵方寿司とは

恵方巻きは呼び名もいろいろあり、恵方を向いて巻き寿司を食べるから恵方巻きと呼ばれますが、これは豆まきの「まき」をもじっているようです。
これは恵方を向いて食べる寿司なので恵方寿司とも呼ばれます。
丸かぶり(かじること)することから丸かぶり寿司と呼ばれることもありますし、
地域やお店によって呼び名も様々です。

⇒人気ブログランキングへ

この記事に対するトラックバック

この記事のトラックバックURL

この記事に対するコメント

コメントする

ページトップへ戻る▲