エスター 映画はメチャメチャ面白いが恐ろしい結末が待っている!?

 アメリカのホラー映画「エスター」に注目が集まっている。
最近のホラー映画はつまらないがこれはメチャメチャ面白い!という声が高まっているのだ。
エスターの原題「Orphan」は孤児を意味し、愛らしい外見とは裏腹に恐ろしい本性を現していくのだった。
原作はアレックス・メイスの小説、主演は「ディパーテッド」のベラ・ファーミガというところも注目される。

エスター あらすじは?
赤ん坊を死産して悲観に暮れるケイト(ヴェラ・ファーミガ)とジョン(ピーター・サースガード)は悲しみから立ち直ろうと養子を迎えようと決める。
地元の孤児院を訪れた2人は1人の少女・エスターと出会うのだった。
エスターを養子に迎え入れたケイトとジョンだが身の回りで次々に奇怪な事件が起こり始める。
愛らしい外見とは裏腹にエスターは恐ろしくも衝撃的な本性を見せ始めるのだった。

★映画「エスター」DVDほか★

エスター 結末は?
この映画はびっくり仰天の結末を迎える。
どこか変な子供に見えるエスターだが最後の異様な結末が恐ろしいことになるのだった。
映画レビューでもキモ怖いと評されているがエスターの気持ちがよく解るとともに怖い結末が待っているのだった。

エスター Wikiによると!
少し変わっているが年の割りにしっかりしているエスターはすぐ手話を覚えて難聴の義妹・マックス
とも仲良くなるのだった。
Wikiによるとマックスを演じたアリアーナ・エンジニアは実際に聴覚障害を持っていて映画の中で使う手話や読唇術も普段から使っているものだそうだ。
また映画の大部分はカナダのトロント、モントリオール、ポートホープで撮影されたそうだ。

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  • 投稿者: -
  • 2010/07/15 8:50 AM

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