秒速5センチメートル 小説も新海誠監督によるもの!漫画の連載も開始!

 新海誠監督による映画「秒速5センチメートル」は「雲のむこう、約束の場所」に続く新海の第4作監督作品だ。
これはアジアパシフィック映画賞において、「Best Animated Feature Film」を受賞するなど海外でも評価の高い作品でその独特の切ない世界にハマッてしまったという人も少なくない。
映画は「桜花抄」、「コスモナウト」、「秒速5センチメートル」の3本の短編で構成されている。
新海自身による同作の小説も「ダヴィンチ」誌上で連載された。
小説は映画の3話を前編と後編に分けた全6話構成となっており単行本も発売されている。

秒速5センチメートル 漫画も連載中!
映画、小説と展開してきた「秒速5センチメートル」だが漫画の連載も始まりマルチ展開してきている。
漫画は清家雪子による作画で講談社「月刊アフタヌーン」で2010年7月号から連載が始まっているのでその世界にハマッてしまった人には見逃せないだろう。

★「秒速5センチメートル」DVD-BOXほか★

秒速5センチメートル サントラは?
新海ワールドにのめりこんでしまった人には天門さんによるサントラも気になるところだろう。
サントラは「限定版BOX」に収録されており少し値は張るがサントラも同時に入手できるので買って損はないだろう。
レンタル店に通常版はあるかもしれないがBOXが置いてあることはほとんどないのでこれは買いだ。

秒速5センチメートル ロケ地は?
第2話「コスモナウト」のロケ地には前編を通して鹿児島県・種子島が使われている。
貴樹と花苗が通う高校は中種子町の鹿児島県立中種子高校を舞台にしていて構内の様子も描かれている。
花苗がサーフィンをする海岸には太平洋側の中山海岸が使われその他にも南種子町の種子島宇宙センターの情景なども描かれている。
作品にのめりこんでしまったひとは聖地巡礼とばかりにロケ地巡りなどもいいかも知れない。

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