エアベンダー 原作は米テレビアニメ 映画は超スペクタクル大作!

 「シックスセンス」などで知られるM・ナイト・シャマランによるアクション・スペクタクル映画「エアベンダー」が公開され好評だ。
原作は米テレビアニメ「アバター 伝説の少年アン」でこれを同監督が実写映画化したものだ。
気、水、土、火の4つの王国が均衡を保つ世界で火の王国が反乱を起こし平和が脅かされる。
気を操ることができるエアベンダー・アンに希望が託されるが世界に調和をもたらすには気、水、土、火をすべて操るアバターを目指さなければならないのだった・・・
原作のアニメにも注目が集まっている。

エアベンダー 映画はスペクタクル大作!
この作品は「シックスセンス」や「サイン」で知られるM・ナイト・シャマランによる究極のアクション・スペクタクル大作ということで期待が大きく膨らむところだ。
気、水、土、火の4つの国が存在する世界でエアベンダーの少年アンが戦乱の世界に調和をもたらすための戦いを描く。
主人公アンには新星ノア・リンガーが出演するほか「ロード・オブ・ザ・リング」のスタッフによる驚異のスペクタクル映像が見所だ。

★「アバター 伝説の少年アン」DVDほか★

エアベンダー 吹き替え版はシブサワ・コウが担当!
映画「エアベンダー」の吹き替え版はゲームプロデューサーのシブサワ・コウが初監修している。
シブサワさんは「三國志」や「信長の野望」などの人気シュミレーションゲームを生み出したエキスパートだ。
吹き替え版はセリフを分かりやすい話し言葉に置き換えるなどの処理がほどこされていて字幕にとらわれないで作品を楽しむことができるので映像に集中したい人にはお薦めだ。

エアベンダー キャストには新人を起用!
これまでのシャマラン監督の作品ではメル・ギブソンやブルース・ウィリスなどの大スターがキャストに迎えられていたが今回の作品では超大作にも関わらず大スターの起用は無く若手キャストが起用され輝きを見せている。
ソッカ役のジャクソン・ラスボーンは「トワイライトゾーン」シリーズに出演している人気俳優、カタラ役に抜擢されたニコラ・ベルツは近作が映画出演4本目の注目の新人女優だ。

⇒人気ブログランキングへ

この記事に対するトラックバック

この記事のトラックバックURL

この記事に対するコメント

コメントする

ページトップへ戻る▲