映画 サスペリア2 ダリオ・アルジェント監督の最高傑作!?

 映画「サスペリア2」はイタリア産サイコスリラーでダリオ・アルジェント監督の最高傑作との呼び声も高い作品だ。
原題は「プロフォンド・ロッソ」といい推理ものやスプラッタホラー、オカルトなどの要素もある名作と言える。
女預言者が殺されたのをきっかけに連続殺人事件が発生し事件に巻き込まれた作家は犯人に迫っていくが・・・
「サスペリア2」は日本では「サスペリア」の後に公開されタイトルから続編のように思われるがこちらのほうが先に作られた作品だ。

映画「サスペリア」とは?
映画「サスペリア」はダリオ・アルジェント監督、クラウディオ・アルジェント製作、ゴブリン音楽によるホラー映画だ。
この作品はアメリカからやってきたバレリーナの身に起こる恐怖の出来事を立体音響方式で描いている。
ニューヨークからバレリーナ志望のスージーが到着する。
空港は異様に静まり返っていた。
彼女はタクシーでバレー学校に向かうのだった。
窓の外を不気味な街並みが流れていく。
ようやく学校にたどり着いた彼女を待ち受けていたのは・・・

★サスペリア アルティメット・コレクションほか★

映画音楽「サスペリア」はゴブリンが担当!
サスペリアの映画音楽を担当したのはイタリアのロックバンド・ゴブリンでこのサントラは彼らの代表作ともいわれている。
印象的なタイトル曲はオルゴールの音にブズーキ、タブラなど色々な民族楽器が重なり次第にテンポアップしていく。
ゴブリンのクラウディオ・シモネッティはその後もアルジェント監督作品のサントラを多く手がけている。

「サスペリア テルザ」は最終章!
「サスペリア テルザ」は「サスペリア」、「インファルノ」に続くダリオ・アルジェント監督の「魔女三部作」の最終章にあたる作品だ。
ローマを舞台に魔女たちが暗躍するこの映画はグロテスクなスプラッタシーンや監督独特のサディスティックな演出も健在だ。
前時代で善が敗れ次世代の主人公が霊力に導かれて悪に挑むというプロットにアルジェント流が全開となった快作に仕上がっている。
映画音楽はおなじみのクラウディオ・シモネッティが手がけている。

⇒人気ブログランキングへ

この記事に対するトラックバック

この記事のトラックバックURL

この記事に対するコメント

コメントする

ページトップへ戻る▲