屍鬼 漫画は藤崎竜 テレビアニメも放送!

 漫画「屍鬼」は小野不由美作の同名のホラー小説を原作とする藤崎竜による人気作品だ。
周りから隔絶された集落・外場村で昔からの古い風習が残っており今でも土葬を行っていた。
その村で村人が1人また1人と死んでいくのだった。
漫画ではホラー色を強調しておりキャラクターも強調されていて小説とは異なるストーリー展開だ。
7月から放送されているテレビアニメはこちらを基にしたものだ

屍鬼 アニメ放送!
ノイタミナのテレビアニメ「屍鬼」が7月から放送になり好評だ。
小さな集落・外場村は外部と国道1本でしかつながっておらず周辺から隔絶されていた。
土葬の習慣が残るこの村である日3人の死体が発見される。
村の医者・尾崎敏夫は不審を感じるものの事件性はないとされる。
しかしそれ以降1人また1人と村人が死んでいく。
ただの偶然かそれとも疫病か・・・
ノイタミナは今までのテレビアニメの常識を覆したいという思いからANIMATIONを逆に読み
NOITAMINAと名づけられたそうだ。
いままでに「ハチミツとクローバー」、「東のエデン」などを放送している。

★屍鬼 DVDほか★

屍鬼 OPは?
アニメ「屍鬼」のOPテーマはカリスマロックバンド・BUCK-TICKの「くちづけ」だこれはこの作品のために書き下ろされた曲でアニメの世界観を見事に表現している。
このOPテーマのPVで久々にBUCK-TICKを見た人はビジュアル的にずいぶん落ち着いたなあという印象を持つかもしれないがこの「くちづけ」でまたBUCK-TICKにハマる人も出てくるかも。

小野不由美 屍鬼
原作となった小野不由美作のホラー小説「屍鬼」は1998年に単行本、上下巻が、2002年には文庫本、全5巻が新潮文庫から発行されている。
小野不由美は1960年生まれ、大分県中津市出身、京都市在住の女性小説家で血液型はO型だ。
夫は推理作家の綾辻行人で誕生日が1日違いだそうだ。

⇒人気ブログランキングへ

この記事に対するトラックバック

この記事のトラックバックURL

この記事に対するコメント

管理者の承認待ちコメントです。

  • 投稿者: -
  • 2010/08/08 3:57 AM

コメントする

ページトップへ戻る▲