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  • 2011.07.03 Sunday

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toto BIG キャリーオーバーで1等6億円が複数発生!

 最高6億円くじtoto BIGだが売り上げが良くてもキャリーオーバーが多いのはその構成上の仕組みからだ。
BIGの全ての組み合わせは3個の数字から1個を選びそれをコンピューターが自動予想して14個並べるので3の14乗で478万2969通りになる。
1等が1口出るには理論的には478万2969X300=約14億4千万の売り上げがあればいいわけだ。
なので約28億8千万の売り上げで1等が2口出ることになる。
なにしろ6億円の1等が複数発生するのだからキャリーオーバー発生中というのは魅力的な宣伝文句だ。
しかも一般の宝くじに比べて当選確率がかなり高いものになっているので売り上げが高いのもうなずける。

toto BIG 予想は?
totoはサッカーの13試合、BIGでは14試合の勝敗引き分けを選んだ数字からまたはコンピューターの自動予想で買うものだ。
現在J1は18チームあるので9試合、J2は13チームあるので6試合の合計15試合が行われるがこのうちtotoが13試合を対象にした際にはJ2の2試合を除外しておりBIGでは除外が1試合となっている。
なぜこういった除外が出てくるかといえばやはり当選確率の調整のためだろうと思われる。
試合数が増えれば当然当たる確立が減り賞金が増えることになるのだから。



toto BIG 税金は?
toto BIGの当選金は非課税で所得税や住民税はかからないことになているので当たった人はウハウハだ。
当選金を元にして自動車や家を買えばもちろん購入にあたって消費税や取得税、家なら固定資産税も当然かかるが。
定期預金などにあずけた場合は元金には税金はかからないが金利に対しては普通に課税される。
それでも当選者は大分助かると思うが。

toto BIG 確立は?
toto BIGと例えばロト6ではどっちが当たりやすいのかというと1等ということならBIGが478万2969分の1、ロト6が609万6454分の1ということになる。
1等はBIGが6億円、ロト6がキャリーオーバーが無ければ最大2億円ということでBIGにお買い得感がある。
一般の宝くじの1等の当たる確率は1千万分の1から3千万分の1くらいだそうなので比べると当たる確率はかなり高そうだ。

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