小野不由美 十二国記 アニメは海外でも放送され人気!

 「十二国記」は小野不由美による一連の小説で古代中国思想を基にした異世界ファンタジーだがシリーズ文庫本の売り上げは累計700万部に迫るほどの人気だ。
また漫画化、アニメ化もされておりテレビアニメはNHKで放送され人気を博しDVDも好評だし日本だけでなく海外でも放送され人気を呼んでいる。
日本の女子高生・中嶋陽子の前に突然、ケイキと名乗る異装の男が現れ陽子を主と呼んで跪くのだった。
ケイキは一方的に謎の盟約を迫るが突然の出来事に陽子は戸惑うのだった。
そんな陽子を異形の獣が襲撃するがケイキはそれを退け陽子を強引に地図の無い世界へ連れ去り・・・

十二国記 漫画は?
小野不由美の「十二国記」は漫画化もされており古代の中国を舞台にしており登場する妖魔は山海経などにも記載されているものだし官位制度なども中国のものに沿っているが世界観は別ものでまったくのオリジナルとなっている。
古代中国を舞台にした漫画というとほかに「ふしぎ遊戯」があるし似た感じのファンタジーということでは「精霊の守り人」なども小説、アニメと展開しているので気になる人はチェックしてみては。

★十二国記 DVD-BOX ほか★

十二国記 アニメは海外でも放送!
テレビアニメはNHKBS2の衛星アニメ劇場枠で2002年に放送され後に教育テレビ、衛星ハイビジョンでも放送されDVD化もされている。
2003年に第2シリーズとして第40話以降の放送が発表になったが第45話で終了となった。
その理由としては原作小説がまだ未完であるためキャラクターを生き生きと描き辛いなどということが
NHKで公式発表されている。
このアニメは日本だけでなく中国、アメリカ、韓国、台湾などでも放送され人気を博しているという。

十二国記 小説は2種類ある?
小野不由美の小説「十二国記」は11冊も出ているので読み始めようかどうしようかと迷ってしまうかも
知れない。
しかし一旦読み始めたらハマッてしまったという人も少なくないようだ。
小説は講談社文庫版とホワイトハート版がありイラスト無しの講談社文庫版のほうが小野不由美が
書いた本物だ。
イラスト有りのホワイトハート版は10代が読みやすいように不適切な文章を削除し常用漢字に直し編集部によって読みやすく書き換えられたティーン版・十二国記になっている。

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