電気 温風ヒーター 体にやさしく安全だが電気代は?

 これから寒くなる時期に暖房のため温風ヒーターの購入を考えている人も多いと思うが石油ヒーター、ガスヒーターなどに比べて手軽さという点で電気のものが人気のようだ。
6畳程度の部屋なら十分温まると思われるが気になるのは電気代だろう。
オイルヒーターなども同様に電気代はかさむが例えば子供さんのいる部屋などやけどなどの安全面を考えると石油やガスのものより安心して使えるのではないだろうか。
電気のセラミックファンヒーターは即効性こそやや劣るものの体にやさしく火傷や火事の心配も少ないので子供部屋などには適していると思われる。

温風ヒーター 100vのものを1時間使うと?
100vのものが一般的に多く普及しているが気になるのは電気代だろう。
1100wのものを1時間使用したときにかかる電気代は普通22円/kwhなので1.1X22=24.2円/hということで1時間に約24円ということになる。
この程度なら暖房費としてはそれほど高くないと思えるが気になる人は念頭に置いておくといいのではないだろうか。

★セラミック 温風ヒーターほか★

足元 温風ヒーターで冷え対策!
例えばOLさんなんかだと勤務先のオフィスでこのシーズンになると足元からの冷えがきついという人も多いかも知れない。
毎年、冷え性対策に悩まされている女性なら小型の温風ヒーターを机の下に置いて使うのも効果的だがそれだけでは膝が冷えるので薄手で温かいひざ掛けなどを用いると少しは改善されるのではないだろうか。

温風ヒーター ダクトも便利!
ファンヒーターからの温風をダクトでコタツに送って暖めるというのも電気代の節約としてはいい方法だろうと思う。
しかし犬や猫が長時間入っていると一酸化中毒になってしまうのではないかという心配もある。
FF暖房機で普通のファンヒーターを使えば温風は炭酸ガスと水蒸気なのでコタツの中は一酸化中毒こそ無いものの酸欠になるので換気するなどの注意は必要だ。
心配ならコタツはやめてテーブルなどの下にダクトで温風を引き入れるようにすれば安心だ。

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